こんにちは!鈴鹿市、津市、四日市市を中心に丈夫でかっこいい家づくりをご提案しているジップスタイルズです。
ジップスタイルズでは、お客様の大切な住まいを建築士がしっかりと設計&ご提案。身近な人に相談するような気軽な気持ちで、建築士との家づくりを楽しんでいただけます。
今日は、そんなジップスタイルズの建築士のクリエイティブの原点となる本棚を覗き見!
代表を務める橋本の、自宅の本棚には一体どんな本が並んでいるのでしょうか♪

教えて!建築士の本棚〜橋本の場合〜

――橋本社長!家の本棚にある本、見せてください!

[橋本] 家の本棚にあるのは、主に建築関係の本(真面目モード)とハードボイルド系の本が多いかな。
ハードボイルド系の本は、自分の人生の指針……というと大袈裟ですが、20代の頃から読んでいて、今の生き方にすごく影響を受けているかも。

歴史小説も多く出している北方謙三の本は、ハードボイルドもかなりいい!

落合信彦の『成り上がりの時代』も、“権力にしがみついた「偏差値エリート」の時代はもう終わり”という内容で、すごく面白い。ハードボイルド系の小説を読みたいなら、おすすめ本は、いくらでもありますよ。

――建築関係の本はどんな本が多い?

[橋本] 「BAUHAUS(バウハウス)」やル・コルビジェの写真集などが結構多いかな。写真集からは家を設計する上でインスピレーションを得ることも。イームス、ミース・ファン・デル・ローエ、ル・コルビジェなどの巨匠建築家に関する本は結構読んでいるかも。

ジップスタイルズで作る家は、アメリカンスタイルと一言で言っても、どの時代のアメリカのスタイルなのか……まで考えています。色々な歴史が積み重なって今のスタイルがある、そう言うところを知っておくことは大切だと思います。


 

――――いかがでしたか?ジップスタイルズで家づくりを手がける建築士の原点を探る本棚チェック。また機会があればご紹介させていただきますね!

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